医療レーザー脱毛の基本マシン|医療レーザー脱毛,脱毛ケア,口コミ,ランキング

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医療レーザー脱毛の基本マシン

医療レーザー脱毛(これはエステティックサロンの脱毛マシンも同じ)の原理ですが、これは「黒」に反応するレーザーの性質を利用したものです。
レーザーにも様々な種類がありますが、その中でも「黒」に反応する波長を持った光を出力するマシンが医療レーザー脱毛に使われます。
ここで言う「黒」とは「メラニン(色素)」のことで、毛根にダメージを与えることで毛の再生をストップさせるのです。
ここではその基本マシンについてご紹介します。

■ダイオードレーザーの特徴

・冷却装置が内蔵されている
・照射漏れが少ない四角形状の照射口
・毛根のみに反応するため皮膚にダメージを与えない
・うぶ毛や細い毛、また男性のヒゲのような太い毛にも対応可能
・黒い肌や色素沈着を起こした肌にも対応可能
・痛みは「針でチクッと刺したような」もの


■アレキサンドライトレーザーの特徴

・「アレキサンドライト」という石(宝石)を使用している
・広い範囲を一度に照射することが可能
・レーザーを照射する際、空冷ガスも合わせて照射して肌を冷却する
・痛みは「輪ゴムではじかれたような」もの
・うぶ毛には反応しにくい
・日本人の肌に合っている
・ニキビの治療にも用いられる

【当サイト掲載の使用クリニック】
湘南美容外科クリニック

シロノクリニック



■ヤグレーザー(Ndヤグレーザー)の特徴

・有色人種の肌にも対応
・男性のヒゲのような太い毛に対応
・色素が濃い部分(乳輪など)の毛に対応
・上記の2種類よりも肌の深い部分にまで熱が届くのでリフトアップ系の施術に用いられることもある


☆「Qスイッチ」がつくレーザーって?
これまでに紹介してきたレーザーの名前の前に「Qスイッチ」というワードがついているレーザーがあります。この「Qスイッチ」とは、すごく簡単に説明すると出力が大きいレーザー光を出すための方法のことです。美容的には「Qスイッチ」と名のつくレーザーは、脱毛ではなくシミやアザを治療するために使われることがほとんどです。

 

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